三菱UFJプラチナクレジットカードで海外旅行保険を節約する
水曜日の午後にネットでクレカを申し込んだら日曜日の午前にクレカが届いた。すごく早い。そのままネットでプライオリティパスを申し込んだ。7〜10日で届くそうだ。これもすごく早い。楽天カードでプライオリティパスを申し込んだときは1ヶ月以上かかった。これなら旅行が決まってからクレカとプライオリティパスを申し込んでも間に合う。
そのクレカで旅行代金を支払わなくても海外旅行保険がついてくるクレカを作りたいと思った。前回のドバイ旅行ではソニーの海外旅行保険に加入したが、7日間の旅行での保険料は3万円超えだった(キャンセル保険30万円含む)。クレカに付帯の海外旅行保険はキャンセル保険はついてないけれど、それ以外の保険は保険会社の保険と条件は同じだ。だったら多少年会費を払っても保険がついているクレカを作ろうと思った。
保険以外の希望条件は
- 回数制限なしのプライオリティパスが無料か安価に作れる
- 家族カードでもプライオリティパスが作れる
の2点だ。年会費が15万円するアメックスの上級カードならばこの条件はクリアするが年会費が高すぎる。いろいろ探した結果、三菱UFJカードのプラチナでアメックスブランドなら年会費2万2千円ともっとも安いことがわかった。
楽天カードのプラチナは年会費1万1千円でプライオリティパスがついてくるが、家族カードにはついてこない。そこで家族も楽天カードのプラチナを持つ必要がある。そうなると年会費は倍の2万2千円になって金額的には同じになる。楽天カードのプライオリティパスは2024年は回数制限なしだが、2025年からは年5回までに変わる。そうなると三菱UFJカードの方がよい。
楽天カードの方が優れている点もある。三菱UFJカードは1000円ごとにしかポイントがつかずポイント付与率は0.5%と低い。楽天カードは100円に1ポイントつくからポイント付与率は1%だ。さらに楽天経済圏をよく使う人なら、プラチナカードを持っていることによる優待がいろいろ受けられるから、プライオリティパスの年5回という回数制限が問題ない人なら楽天カードの方が得だろう。
三菱UFJプラチナの海外旅行保険は自動付帯で5000万円だ。旅行代金をこのクレカで支払うと保険が1億円に増額される。疾病や怪我や携行品の保険は自動付帯の方についている。これなら安心だ。
実は今日からカタール航空でアゼルバイジャンへ向かう。三菱UFJプラチナカードは今朝届いた。今回の旅行の保険はセゾンのアメリカンエクスプレスゴールドカードで成田エキスプレスの運賃を支払って有効にしようと思っていたのだが、それをしなくても保険が効くようになってありがたい。帰国時はスーツケースの宅配を無料で使えるようになるのもうれしい。冬の間(12月〜3月)は成田空港でコートを無料で預かってくれるそうだ。これも冬になったら使いそうだ。