インフルエンザの死亡者数
インフルエンザの死亡者数についてまとめてあったサイトを見た。多い年は7000人を超えているが、少ない年は200人以下だ。超過死亡数という数え方もある。インフルエンザが直接の死因ではないがインフルエンザがきっかけになって死んだ人のことだ。それは少ない年では1000人以下だが多い年は3万人を超える。
新型コロナの場合、超過死亡数も死亡者数に含めている。死体から新型コロナウイルスが検出されたら新型コロナで死んだと数える。本当は持病で死んだのだが新型コロナのせいにされている。そうやって数えた日本の今日までの新型コロナ死亡者数が9723人だ。超過死亡数も加味したインフルエンザより多いとは言えない。
新型コロナの感染者数は今でも増えているのだが、若い人は感染しても平気なので死亡者数は増えていない。緊急事態宣言をやめろとは言わないが、日本の緊急事態宣言では役に立たないと思う。緊急事態宣言をするなら、外国のように外出禁止にするくらい強い制限をするべきだ。しかしできないだろうな。
極論すれば緊急事態宣言はいらないし、ワクチンもいらないと私は思っている。みんなかかってみんな抗体ができて、それでやっと終わりだ。かかっている人は「風邪気味なんで休みます」でいい。ワクチンの効き目は1年も持たないとファイザーのCEOが言っている。変異型は新たにワクチンを開発しなければならないとも同CEOは言っている。結局日本ではワクチンはいつまでたっても間に合わず、みんなが新型コロナとその変異型にかかるまでは状況は変わらない。基礎疾患のある人は死ぬ確率が高いが、それは新型コロナが襲ってこなくても、ふつうの風邪やインフルエンザがきっかけでも同じように死ぬので同じこと。普通だったら死ぬはずの人を無理に延命させようとするのは良くない。自分がその立場になってみれば、良くないことが分かるだろう。