インドネシア空軍が仏のラファールを購入
インドネシア空軍がフランスのラファールを42機導入するとのニュースを見た。ラファールは初飛行が1986年と古い戦闘機だが、フランスでは現役の最新戦闘機だ。1機100億円ほどする。インドネシアも太っ腹だなあと調べたらインドネシアのGDPは世界16位で、欧州のスイスなどより上だった。インドネシアは近隣に敵国がおらず、それほど軍備を整える必要はないことも事実で、ラファールを42機も導入する理由はあまりない。
インドネシア空軍は西側と東側の戦闘機を両方運用している。Mig-21、F5タイガーII、A4スカイホークなどを運用していた。エリア88状態だ。今はF-16、Su-27、Su-30、C-130ハーキュリーズだ。秘密にする技術などないちょっと古めの飛行機だから西側も東側もホイホイ売っているみたいだ。ただし、肉眼での有視界戦闘ならF-16もSu-27も最新のF-35に負けない。