もう一度ロシアと戦争をしたら勝てるのか
ウクライナ軍が善戦している。そしてロシア軍が意外と弱いと分かった。そもそも人数がそんなにいないのだ。独ソ戦では2000万人の兵士が戦死したのだから、ロシア軍には数千万人いるのだろうみたいなイメージだったが、現在の陸軍はわずか28万人。予備役も召集して200万人だそうだ。かつてのロシアの大軍というイメージはもうない。北朝鮮陸軍でも110万人いる。中国人民解放軍の陸軍の人数は中国の言い値だと85万人だが、もうちょっといるだろうという西側の予測もある。対する日本の陸上自衛隊員は14万人。ロシアや中国が日本に攻め込んできたとする。ロシアも中国も兵士を船で日本まで運ばないといけないから、全員やってくる訳じゃない。日本も一か所に14万人全員を配置する訳にはいかない。そんなこんなで日本の方が数が少ないだろうが、士気や装備も勘定に入れるとロシア軍には勝てるのじゃないか。
と思ったら、実は勝てないことが分かった。理由は弾薬不足。1回戦か2回戦で底をつくのだとか。弾薬をたくさん準備しようとすると反対する日本人がいるのだって。おいおい。そういう自分だけ安全なところで見物してれば良いという連中は盾として最前線に立たせよう。弾薬装備に反対するのだったら、お前が話して敵軍を食い止めろよ。