比例道

金に目がくらんで亡国を選ぶ国民に選挙権を与えるな

2022年5月6日 07:00 ・ 元の記事
政府は物価高対策に6兆2千億円の税金投入。これは選挙のためのバラマキであり、その原資が税金であるというのが情けない。こんなバラマキにつられてクズ政治家に投票するクズ国民がいる。というかそんなクズ国民の方が数が多いので、政治家はまともな人が淘汰されて今はクズばかりになった。金に目がくらんで投票する連中は自分の利益しか考えていない。何度も言うが、選挙権を誰にでも与えるのは間違っている。ギリシャの賢人も心配していただろう。衆愚政治になると。何も勉強しない人が難しい政治家選びができるわけがない。学ぶのが簡単なPCやスマホの使い方も学ばないバカになぜはるかに難しい政治家選びができるというのか。
5000年前なら何も考えないでリーダーを選んでもよかった。リーダーには経済の知識がそれほどいらなかったからだ。しかし現在の政治は半分以上が経済問題だ。貿易の問題、格差の問題、環境問題、軍事力の問題、全て経済に直結している問題だ。何十年も企業を経営している経営者、何十年も投資をしている投資家、何十年も経済を研究している学者ですら、経済の問題は難しい。そのあたりをうろうろしている政治家が分かる訳ないだろう。経済が分かる人を政治家に選ばないといけない。選ぶためには、その政治家本人よりもたくさんの学びが必要な可能性すらある。
日本の司法試験くらいの難易度の試験をしてそれに受かった人だけに選挙権を与えるべきだ。もちろん試験は毎年行い、落ちた人はその年の選挙権はない。バカにも一票与えるのは、何とかに刃物と同じことだと歴史が証明している。

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