比例道

反応前のウラン燃料と反応後のウラン燃料の危険性

2022年6月11日 15:22 ・ 元の記事
今年の夏は電力不足の可能性があるので、節電せよとの依頼が国から出された。根本的に発電設備が足りないのなら節電にも頑張るが、遊んでいる原発が山ほどあるのに節電する気にはなれない。
停止している原発には反応前のウラン燃料が蓄積されている。とりあえず、それを使い切るまで発電したらどうなの?と思うのだが、ヒステリーの国民がいるのでそれはできない。
反応前のウラン燃料だって十分危険だと思うのだが、どうなのだろうかと調べた。関西電力のサイトだ。反応する前と後ではプルトニウムと核分裂生成物の存在の有無が異なる。しかし、9割以上がウラン238である。反応前でも後でも危険であることには変わりない。ならば、とっとと発電して燃え残りを再利用するなり処理するなりすれば良いのに。
処理と言っても地中深く埋めることくらいしかできないが、それでもウランを原発に突っ込んだまま放置しているよりマシだろうに。

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