バカは「ほったらかしでOK」を目指すからバカなのに
日本人にはこのタイプのバカの比率が多いが、世界にもこのタイプのバカは多くいる。バカは何かをやってその後はほったらかしでもうまくいくという状況を目指すのだ。歴史を学べば、ほったらかしでうまくいく状況が続いた例はないことが分かる。ほったらかしにして考えなくなった瞬間から状況は悪化して、最後は破綻する。
ほったらかしで後は何もしなくてよい状況をつくろうと思った時点でもう失敗は約束されている。怠惰なキリギリスが勤勉なアリに勝てないのは童話でも紹介されているのになぜわからないのか。何回か失敗したらこのことに気づきそうなものだが、バカはバカだからそれに気づかないのか。
以下の言葉は単なるおふざけで深い意味などないと思い込んでいたが違った。実は究極の真理だった。
「バカは死ななきゃ直らない」