比例道

ipv6のゆるいセキュリティのおかげでネットワークが快適に

2026年10月25日 12:53 ・ PC ・ 通信 ・ 元の記事
ipv4のセキュリティはしっかりしているが、ipv6には穴があるというのは業界では常識だ。技術的に穴をふさぐことはできるが、放置されていることもある。
 
ここにセキュアなネットワーク機器がある。ipv4の接続はどうやっても無理だ。証明書や暗号鍵や発信元限定等で二重三重に防御されている。ところがipv6特にローカルリンクアドレス通信は無防備である。これを利用すると通信できる。通信が届くだけであって、突破できるのは発信元を限定している部分だけではある。証明書や暗号鍵は突破できない。
 
証明書や暗号鍵を持っている正規ユーザーならこのネットワーク機器を便利に使うことができる。機器がsshを受け付けるなら基本的になんでもできる。
 
機器をgatewayにして自分の使いやすいPCからネットワーク機器を経由してその先のデバイスにアクセスできる。 これは本当にありがたい。ストレスが8割方減った。その先にはH100とかB100とかのハイパフォーマンスの計算資源がたくさんあるのだ。時間によってはガラガラで、もったいないおばけが出る状態だった。手元のmacからこれらが使える。夢のような環境だ。計算し放題(キュー待ちがあるのでこれは言い過ぎ)だ。

2026年の記事 ・ トップ