比例道
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楽々お風呂掃除

私は風呂に入るのは大好きだが、掃除は苦手だ。入るときはもちろんぴかぴかの風呂に入りたい。そこで楽々掃除法だ。我が家の風呂桶は新品で購入してから5年以上たつが、この掃除法により未だに新品同様にぴかぴかだ。
風呂桶の汚れは水面付近の側面に付着するのは誰でも知っていると思う。放っておくと変色してこびりついてしまう。時間がたてばたつほど汚れは落ちにくくなる。そこで、風呂から上がるときに掃除してしまうのだ。湯船に湯を張ったままで、風呂用洗剤を風呂桶内側の側面に振りかける。そして湯を落としながらスポンジでこすり洗いするのだ。なぜるだけで汚れは落ちるので力はいらない。数分の作業だ。最後に軽く清水でゆすいでおく。ついでに自分の身体もシャワーをかけておくと気持ち良い。これだけで、お風呂はぴかぴかに保たれる。次に入るときはそのままお湯を張れば良い。
この方法の利点は、他にもある。

1. ボイラー配管部分が乾燥し、雑菌が繁殖しない。ぬめりも生じない。
2. 木の桶以外ならば風呂桶が長持ちする。ちなみにうんちくを披露すると

  • 木の風呂桶は水を張っていた方が長持ち
  • タイル張りは水を張っていると痛む
  • 樹脂のものはどちらでもない

3. 風呂場がカビにくい

ただし、欠点もある。

1. 残り湯を洗濯に使えない。最近の洗濯機は水の使用量が非常に少ない(残り湯を使える洗濯時の使用量が10リットル程度、すすぎや乾燥冷却は水道水になる)なので、問題にならないだろう。
2. 災害時の断水時に困る。他の方法で備えねばならない。