比例道
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左右両利きになる方法

子供のときに憧れて練習した人は多いと思うが、左右両利きになるための練習にはコツがある。お箸や鉛筆は日常的に逆の手を使っていれば自然に使えるようになる。マウスやトラックボールは最も簡単で、大抵の人は数日で使いこなせるようになる。難しいのが投擲だ。それも野球のボールのように小さいものを投げるのはかなり難しい。闇雲に投げていてもなかなか思うように上達しない。そんなときは手首のスナップだけでボールを投げる練習をすると良い。これがうまくできるようになると、身体全体を使った投げ方に移行するのは難しいことではない。投擲のポイントはボールをリリースするタイミングを如何に身に付けるかなのだ。それには手首だけで投げる練習が効果的なのだ。
左右両利きになるということは、右利きの人にとっては左手を使う機会が増えるということだ。もしかしたら、右脳が刺激されて良い考えがうかぶようになるかもしれない。