自民公明民主に投票しなければ済む問題ではない
大衆がバカな政治家に投票するから社会の惨事が引き起こされていることは誰もが納得する。かと言って次の選挙で自民公明民主への投票をやめればいいという訳ではない。
ここまで悪化した社会の問題を解決するためには誰もがいくばくかの我慢をしなければならない(既に十分我慢していた人は我慢は必要ないかもしれない)。既得権益者はその権益を手放さなければならない。大衆はレジャーで自由に自家用車を走らせていたのが、ガソリンの量が制限されるようになるかもしれない。本当に投票すべき政治家は政策の負の側面も正直に表明する。そうなったとき大衆はその投票すべき政治家に投票するだろうか。たぶんしない。もっと耳ざわりの良い政策を掲げている政治家に投票するだろう。その結果、政治も社会も何も変わらない。
自由を誤解している大衆のバカは根深く、1時間や2時間の講義をしても修正できない。何年、何十年もの学びを経なければバカからは脱却できない。