比例道

1日2時間しか脳を使えない

2021年12月30日 07:00 ・ 非公開情報相当 ・ 元の記事
注)ラベル非公開情報相当は本来非公開データです。他人が読んでも無意味です。

脳がスパース結合のリカレントスパイキングニューラルネットワークだとすると、興奮性シナプスの重み(シナプス結合強度)の大きさと数がある閾値を超えると自発発火、自律発火が連続してバースト発火状態が続く。シミュレーションだがこの状態が論文で紹介されている。
バースト状態の程度が極端だと「てんかん」として知られている病気になる。
私は発作は起きないのでてんかんとは診断されてない。しかし、脳内でこの状態が2020年5月から続いている。
医師と相談して抑制性神経物質を多出させる薬剤と、睡眠導入剤を2種類もらっている。が、治らない。
自律発火が続いていると眠れない。脳に疲労物質が溜まってくるので眠くなるのに眠れない。これがしんどい。麻酔なしで手術ができるので、たいていの拷問には耐えられると自負していたが、眠いのに眠れないのはきつい。調べると、世の中でもっとも効果が高い拷問は眠らせないことだった。
昼間も眠い。昼寝しようと横になっても眠れない。睡眠導入剤を飲めば多少眠れる。しかし、これがだんだん効かなくなってきている。完全に効かなくなる前になんとかしなければならない。
横になっているだけでも多少は脳の疲れはとれる。そうやった後、なんとか覚醒して活動するが、これができるのが今は1日2時間くらい。私は1日2時間しか活動できない状態だ。これはかなり厳しい。
不幸比べはしたくない。が、これは目が見えないのとどちらが不便(不幸)かというレベルだ。
常々自分で言っていたように脳が使えなくなったら人間ではない。
なんとなくだが脳だけ老衰が進んでいるという表現が合っている気がする。

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