ポイ活とディープラーニングが同じようなもの(論理破綻は承知)
貧乏になる方法のひとつにポイ活がある。ポイ活はポイント活動の略だ。楽天ポイントとかを集めるのに工夫することだ。そしてお金持ちはポイ活をしなくて、貧乏な人はポイ活をする。お金持ちはお金がいっぱいあるからポイ活をしなくて済むという話ではなく、ポイ活をするから貧乏になるという話だ。ポイ活をするのには頭と時間を使うが、その頭と時間を他のことに使えばポイ活よりお金が増えることに気付いている人がお金持ちになる。
分かりやすい例で言うと、大根が目の前のスーパーで118円で売っているとする。隣町のスーパーには同じような大根が98円で売っている。じゃあ、98円の大根を買いに隣町へ行くかという話だ。隣町へ行く時間をコンビニでのバイトに当てた方がお金になるのではないか。そして世の中にはコンビニのバイトより時給の良い仕事だってある。そんな仕事に時間を使った方がお金になるのではないか。ポイ活をする時間があったら、もっとお金になる仕事を探すのに時間を使った方がよほどお金になる。
話はグーンと飛ぶが、今第三次AIブームが来ている。AIと言ってもたいていディープラーニング(深層学習)のことを指している。世の中の頭の悪い経営者はそのAIに夢中だ。ところが、ちょっと賢い人から見るとディープラーニングに時間を使っている連中はポイ活をしているように見える。要するに時間の無駄遣いだ。ディープラーニングをいくらやってもコストに見合った成果は得られない。人間の脳とディープラーニングではアーキテクチャが違い過ぎるからだ。第一次や第二次AIブームが失敗に終わったように第三次AIブームも失敗に終わるだろう。本当に成功する人たちはポイ活やディープラーニングのような無駄なことには頭を使わない。