Thinkpad X30 クリーンリカバリ †

OS リカバリ †

  1. 起動時にF11を押下してリカバリを選択
  2. Windows2000のリカバリを選択
  3. 数回の再起動後に導入が完了する。底面のプロダクトキーの入力は不要で、同じ番号が自動入力される。

ドライバリカバリーとwindows updateの実施 †

Thinkpad固有のドライバーはOSリカバリでは導入されず、別に導入の必要がある。ドライバー導入には「ソフトウェア導入支援」ユーティリティを用いると楽だが、これを動作させるための必要条件はNICドライバ導入とwindowsのパッチを最新版にすることである。

  1. 別のPCでNICドライバをIBM(renovo)のサイトからダウンロードし、PCMCIAのフラッシュメモリにコピーする。
  2. フラッシュメモリをX30に挿入する。素のOSの状態でも認識できる。
  3. フラッシュメモリからNICのドライバーを導入し再起動する。
  4. IEを使ってMSのサイトからIE6.0sp1を導入する。
  5. Windows updateを行い、Windowsを最新版にする。
  6. IBMのサイトからソフトウエア導入支援をダウンロードしインストールする。

ソフトウェア導入支援の実行 †

あとは全部ソフトウェア導入支援に任せたいところだが、最新版の導入支援をいきなり実行するとエラー終了する。古い版から段階的に上げていったマシンでは問題ない。そこで、

  1. CドライブのDriversとIBMTOOLSのディレクトリの中身を全部削除する。
  2. ソフトウェア導入支援を実行する。
  3. 全てのドライバー/BIOSを導入する。

ThinkPad X32 英語キーボード版


Last-modified: 2017-12-31 (日) 18:01:08