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2008/10/21
草津温泉は筋肉痛によく効く
先週末は1泊2日で草津温泉に出かけた.泊まったのは中沢ビレッジというホテル.このホテルには立派な25m 5レーンの温水プールがある.温泉に入るついでにプールで泳いだ.空いていて気持ちよく泳げた.ところがというか,やはりというか次の日は肩が筋肉痛で動かなくなってしまった.困ったなあと思いながらも,温泉に浸かれば治るかもしれないと思い,朝から温泉三昧をやってみた.すると次の日目覚めたときには筋肉痛はきれいさっぱりなくなっていた.私くらいの年齢になると筋肉痛は2〜3日続くものだが,それを1日で治してしまうとはさすが草津の湯だと感心した.
2008/10/13
ヒキガエルは人気者
庭を掃除していたら,排水溝に落ち葉が積もった中にヒキガエルが寝ているのを見つけた.もう冬眠なのかと思ってネットで調べると冬眠にはちょっと早いようで単に休憩しているだけだと分かった.ネットで調べて分かったのだが,ヒキガエルはその外観に似合わず大人しくて無害なため,多くの人に飼われていることが分かった.あまり動かず,はねることもなく,争い事もせず,ただのんびりしているところが気に入られているのか.害虫を食べてくれる役立つ生き物でもある.我が家のカエル君も長生きしてもらいたい.とりあえずは放っておくことにした.春になったら池のあるところに移動できないと困るようなので,春まで居ついていたら公園にでも運んでいかねばなるまい.我が家のそばには池らしきものはないから.
2008/10/11
渋いMSと言えば何だ
9月上旬から1ヶ月間夢見が悪い.夢見が悪いと言っても悪夢を見るのではなく,起きているのと同じくらい頭を使う夢を見るのだ.仕事で難問にぶち当たり,それを解決しようと考えている夢とか,超複雑な戦術ゲーム「スコードリーダー」をプレイしている夢を見るとか,とにかく頭を絞って考えている夢を見る.すると起きたときは身体は元気なのだが,脳が非常に疲れた状態,まるで1日真剣勝負の将棋を指していたような状態になっていて,朝だというのに気力が湧いてこない.そんな状態が毎日のように続いているのだ.これには相当まいっている.
最近見た夢は「渋いモビルスーツ(MS)を挙げてください」という質問をされてそれに対して一生懸命答えているというものだった.これも脳はたいそう疲れたが,それほど嫌なテーマではなかった.夢の中では「ドム・トローペン(熱帯仕様ドム)」を挙げていた.なかなかに納得のゆく答だったと思う.車やバイクで渋いというのは,古くてしかも希少価値があるモデルを指す.また金持ちが道楽で買うようなフェラーリの最新型やポルシェの最新型は渋いとは言わない.MSで言うなら1年戦争のときのモデル,それもジオン製のものでないとしっくりこない.ザクやドムは好きだが,大量生産品なので渋いと言うにはちょっと違う.ジオングやエルメスは希少価値があるが,高級感がありすぎて渋いという感じはしない.ノーマルのスペックはそれほどでもないが,カスタマイズしてチューンアップしたモデルが渋いと言えそうだ.その辺りを勘案すると「ドム・トローペン」という答が出てくる.これは熱帯用の防砂フィルターをエアインテークに装備し,ジャイアントバズとシュツルムファウストで武装したドムのカスタムモデルだ.オーストラリアのトリントン基地を攻撃したときの活躍は思い出してもワクワクする.鹵獲されて連邦に渡ってしまったザクをヒートサーベルで一刀両断する場面など鳥肌ものだった.このドム・トローペンが渋いMSでは1位にくる.
他には渋いMSはないかと言えば,いくつか候補が挙げられる.私の貧乏趣味が多分に入ってしまうがザクの上半身にガトル戦闘機の機関部を合体させた廃物利用MS「ドラッツェ(MS-21C)」も中々に渋い.ジェネレーター出力が小さいのでビーム兵器はビームサーベルのみで後は固定武装の40ミリ砲だけというのも良い.廃物利用の産物にも関わらず宇宙ではフルバーニアンに匹敵する機動力を発揮した.全周囲モニターを装備した第2世代以降のMSは渋いと言えるものは稀だがひとつ挙げるとしたら「リックディアス」だ.ドムの系譜を引き継いだ外観とガンダムMKIIを超える運動性を誇るMSだ.多層装甲板が量産向けではないので,エゥーゴに数機が配備されただけだった.クワトロ・バジーナ大尉ことシャアが赤く塗られたリックディアスに乗って登場したときは「おおっ!」と歓声をあげたものだった.
こんなことを夢の中でひたすら考えているとは,私の頭の中はどうなってしまったのだろう.たまにはゆっくりのんびり眠って気持ちよく目覚めたい.
2008/10/10
驚愕!コンプティークはPC雑誌だった
net cashからメルマガが届いた.内容はコンプティーク25周年記念秋葉コンプ祭とのこと.なんだこりゃ?net cashは電子マネーの会社だ.その会社がなぜにオタク雑誌の宣伝をしているのだ.コンプティークという雑誌は読んだことはないが,TVCMを見て「らきすた」等のオタク向け漫画の雑誌ということは知っている.net cashとオタク雑誌にいったい何の関係があるのだ?
疑問を解明するために25年前のコンプティーク創刊号の情報を探してみた.するとココに創刊号の情報があった.なんと創刊号はコンピューター雑誌だった.コンプティークの「コンプ」はコンビューターから取ったものだった.25年の間に何が起こったのかは知らないが,コンピューター雑誌がオタク向け漫画雑誌に変貌してしまったのだ.ASCIIなどのコンピューター専門誌が次々に廃刊に追い込まれていったことを考えると,なりふりかまわず存続のために編集方針を変えていったのはある意味正解かもしれない.この節操のなさがいかにも角川書店らしい.
となると,net cashとコンプティークはコンピューターという接点があったことになる.なるほどー今回のメルマガはそういう訳かあと一瞬は納得しかけたが,すぐに「そんな訳あるかい!」と思い直した.昔はコンピューター雑誌でも今は単なるオタク雑誌だ.net cashがそんな雑誌を取り上げる必然性など何もない.おそらく真実はnet cashのメルマガ担当が単なるオタクだったというだけだろう.
2008/10/08
羽田空港から
今は羽田だ.連日の出張によりグロッキー気味である.月末までハードスケジュールが続く.何とか乗り切らねば.