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2007/05/01
WinJ放送休止延長
今日から放送再開するはずだったWinJだが,さらに放送休止延長のアナウンスがなされた.2月から3度めの休止延長だ.もうだめかもしれない.どこかの大富豪がスポンサーにでもなってくれないかなあ.ラジオ局の1局くらい大した額ではないだろう.
WinJ(旧St.Giga)を聞いてしまうと他のラジオ局を聞けなくなってしまう.他のラジオ局はなぜか必ずD.J.を配置している.しかし,つまらないしゃべりをするD.J.がいるとそれだけで聞きたくなくなる.つまらない芸人が司会をしているTVのバラエティ番組を見たくなくなるのと同じ気持ちだ.役に立たないD.J.にギャラを払うくらいなら,曲をひたすらかけ続ければ安くあがると思うのだが,それは決してしない(WinJ以外は).D.J.のおしゃべりを楽しみにしている視聴者が一般的だとラジオ局は思っているからだろう.私も過去はオールナイト日本を楽しみに聞いていたからD.J.が全く不要とは思わないが,今のラジオ局の番組ではいなければいいのにというD.J.が多すぎる.そんなD.J.はD.J.という仕事を甘くみているというか,なめている.D.J.というのは声だけで芸を披露しなければならない落語以上に難しい仕事なのだ.ただ友達と話すときのようにしゃべっているだけで済む訳はない.これがわかっていないD.J.が多すぎる.
2007/04/30
粗大ゴミ処分業者 v.s. 区役所
壊れたCRTモニタを捨てることになった。ついでに壊れて使わなくなった電子レンジやビデオデッキも処分することにした。世田谷区役所の粗大ゴミ引取りを頼むのと、回収業者に頼むのを比較してみた。回収業者はネットで申し込みできて費用は回収時に払えば良いというクイックポイを利用することにした。
| 品物 | 区役所 | クイックポイ |
|---|---|---|
| 21インチPC用CRTモニタ | 不可 | 2000 |
| 25インチCRTテレビ | 不可 | 4500 |
| 電子レンジ | 800 | 1500 |
| ガスレンジ | 200 | 1800 |
| ビデオデッキ | 200 | 1000 |
余談だが、パソコンやテレビは捨てる費用が高いので、安く済ませるにはヨットで公海に出て(沿岸から離れるのでエンジン付きならそれなりの海技免許が必要)、中身を海洋投棄するという手もあるにはある。金属や木材で出来ている品物を外洋で捨てるのは違法ではないのだ。廃船の処分方法で外洋に沈めるというのも正規な方法として認められている。パソコンはオール金属だが、テレビは筐体がプラスティックなので筐体だけは海に捨てられない。プラスティックなら適当な刃物で細かくして通常の不燃ゴミとしてゴミ捨て場に捨てることができるので海に捨てる必要はない。我が家はそこまで節約する気はないので、この方法は使わなかったが、お金がないが頻繁にヨットに乗っている人(私の知り合いにはそのような人がいる)には有効な方法だろう。航海中の食費で処分費用とトントンにはなるが楽しくセーリングできる分お得な感じだ。
2007/04/29
まずいワインが多い京橋ワイン
楽天市場の京橋ワインからワインを3種類買った。どれもサイト内ではべた褒めだったし、レビューも褒めていたものが多かったので期待していた。ところが、3種類とも大はずれ、これよりまずいワインは380円でスーパーで売っているワインしか知らない。他の人にも飲ませてみたが全員がまずいとの意見。これはいったいどういう訳だ。京橋ワインの店員は全員ワインの味が分からないのか。それとも分かっていて売るために大嘘を並べ立てているのか。とにかくひどい店だ。二度とこの店からは買わないことに決定した。
我が家ではおいしいワインはサザエさん通りの小さい酒屋さんから買っている。ここはワインの味に合わせて価格を良心的に設定しているので安心して買える。お店の人はときどきヨーロッパに仕入れに行っている。この店ではおいしいと思っても同じ銘柄が再び入荷することがない場合が多く、一期一会的な楽しみ方になる。
2007/04/27
大腸のポリープ切除
今年の始めに親族が2人癌になって、うち1人はみんなの祈りも届かず帰らぬ人となった。助かった方は実は私の母親で、大腸癌だった。発見が遅れてかなり進行していたのだが、手術で切除できて今のところ転移の形跡はない。大腸癌の場合は転移が致命傷になる場合が多いので完全に安心はできないが、とりあえずほっとしている。家族がこういうことになったので、自分も心配になって大腸の検診を受けてみた。内視鏡で大腸内部を見る検診だ。
若いときに十二指腸潰瘍を2回わずらって胃カメラなら10回以上飲んでいるので、あまり不安がなかったが失敗をひとつしてしまった。私は麻酔が効き難い体質だということを医師に伝え忘れてしまったのだ。検診のときに麻酔ではないが、眠くなる薬が入った点滴を受けるのだが、これが全く効かず検診の間中はっきりと覚醒していた。おかげで大腸に大きいポリープがあったことを伝える話声も大腸の曲がり角をファイバースコープが通過するときも少々痛かったのも全て分かった。検診の後はベッドで横になって休むのだが、同時に検診を受けた私以外の3名はいびきをかいてグーグー寝ていたのに私は全く眠くなく、早く看護士さんが迎えにきてくれないかなあと退屈だった。
切り取ったポリープは検査機関に回してもらって結果が届いたのが10日後だった。悪性ではなかったのでほっとした。しかし、一年したらもう一度同じ検診を受けてくださいとのことだった。そのときは麻酔が効かないことを忘れずに告げて、麻酔成分を多くしてもらうか別の麻酔方法をとってもらうことにしよう。
自分が麻酔が効かないのを自覚したのは二十歳過ぎのときに首にできた腫瘍を切除してもらった手術のときだ。メスで切るときもハサミみたいなもので腫瘍を切り取るのもとてもよく分かってしまった。余りに痛かったので、手術中に医者に「あまりゴリゴリすると痛いです。」と言ったら医者が驚いて追加で麻酔をしてくれたが、それでも余り効かず縫うときまで全ての手術行程が判別できてしまった。そこで自分は麻酔が効かないと正式に分かった訳だが、思い起こせば子供の頃に虫歯を抜いてもらうときも、大けがをして傷を縫ってもらうときもひどく痛かった。そういうものだと思って我慢していたけれど、実は麻酔が効いていなかっただけだったのだ。おかげで痛みを我慢するのに強くなってしまい、十二指腸潰瘍で腸に穴が空いたときも半年ほど我慢して放っておいてから医者にかかったものだから、医者から「よくこれほど穴が大きくなるまで痛みを我慢したねえ」と感心されてしまった。人間慣れればというか訓練すれば痛みは我慢できるようになるものだと実感した。スパイ映画で優秀なエージェントには拷問は効かないとか言う場面があるが、あれはありうる話だ。
2007/04/26
passwikiカスタマイズ
車やバイクいじりの好きな私だが、カスタマイズはあまり好きではない。理由は「乗り換えたときのことを考えるとノーマルが一番」というのが表向きの理由だ。本音を言えばノーマルでチューンドを抜くのが面白いからなのだ。
PCのソフトでも同じでカスタマイズはあまりしない。そのためカスタマイズをするのが前堤のemacsよりはviを好む。下手にカスタマイズしたemacsに慣れ切ってしまうと、他人が建てたサーバーをメンテするときにエディタで苦労する羽目になる。viならばどのマシンでも同じ動作をするので安心だ。
そんな訳でノーマルで使ってきたpasswikiだが、使用を開始して1年になり使いにくいところが我慢できなくなってきたのでポリシーを返上していじることにした。使いにくいというのは過去の日記を読み返したいときに、ページ右上にあるキーワード検索を使うしかない点だ。できれば日記のタイトルを一覧標示して読みたい記事を選べるようにしたい。そのためのプラグインを作ることにした。ドキュメントの少ないpasswikiなので既存のプラグインのソースコードを参考に作りはじめて30分後、プラグインディレクトリに気になるファイルを見つけた。diarylist.phpというものだ。ファイル名からすると私の求めているプラグインに見える。中味を見てみると果してその通りだった。コメントを読むと機能拡張中の作りかけのようだが、基本動作は私の望むものと同じだ。さっそくこれを利用して日記一覧2006と日記一覧2007のページを作った。これなら日記タイトルが一覧できて使いやすい。
このままだと何も作ったことにならないので、何かを改造しておきたい欲求が不満を言っている。そこで、google adsenseをpasswikiの各ページに入れてみた。プラグインで作ろうとしたが、passwikiの仕様で本文中にHTMLは書けないようなので、テンプレートであるhtmlファイルに直接書き込んだ。こんなやっつけ改造だと表示レイアウトが乱れるかなと心配したが、表示させてみるとそうでもなくすんなり納まっているようだ。