日記サンプル
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2010/08/05
恐竜展に出かける
夕方,日本橋三越の恐竜展に出かけた.翼竜の完全骨格やトリケラトプスの完全骨格(解説によると2個1したものらしいが)があって楽しめた.こぢんまりした展示なので,展示物を全部じっくり見ても1時間程度で見て回れて疲れない.子供が見ても飽きることがないだろう.ただし,出口近くのムービーを子供に見せるときは注意が必要だ.恐竜が肉を食べるところがあまりに生々しくスプラッタな映像なのだ.実際,小さい女の子が見続けることができなくなって母親のところへかけより抱きついていた.よほど怖かったのだろう.

2010/07/07
おとうさん犬に子供が生まれる
お父さん犬に子供が生まれた.子供も真っ白だ.これはかわいい.ますますお父さん犬の人気が高まり参院選での得票数も上がると思われる.

私はソフトバンクの回し者ではない.ソフトバンクの携帯は持っていない.
2010/06/27
参院選では「白戸次郎」(お父さん犬)に投票する人がけっこう出そうな
投票所入場整理券が届いた.今回の選挙は非常に困っている.投票したい人がいない.投票用紙に歴史上の偉人の名前を書く人が多くでそうな気がする.
ちなみにお父さん犬の名前は白洲次郎から取ったのだろうか?

2010/06/26
いつのまにかルクルーゼの修理ができないことに
何の気なしにルクルーゼ日本ウエブページを訪問してみたら「修理はしません」と書いてあってびっくりした.昔の説明書にはルクルーゼを作る工程の写真と共にホーローが剥げたら再度吹き付けて修理できると書いてあったのにどうしてしまったのか.我が家はルクルーゼのヘビーユーザーで鍋とパンとを合わせて6個ある.料理にルクルーゼを使わない日はない.ホーローが剥げても修理できると信じていたから,一生使い続けられると思っていた.なぜ修理を止めてしまったのか.
昔の説明書は失ってしまったが,確か修理のためにはフランスに送り返すと書いてあった.もしかしたら,フランスの職人さんが引退して修理できる人がいなくなったのではないか.いやおそらくそうだろう.昔の説明書の製造工程ではルクルーゼはひとつひとつ職人さんが手作りしている様子が描かれていたが,今は機械で作っているのではないかな.年取った職人さんの後を継ぐ若者がいないというのは,日本もフランスも同じだなと思った次第だ.

2010/06/01
PacketiX (SoftEther)を使う
何年かぶりにソフトイーサを使うようになった.今はソフトイーサではなくPacketiXと名前が変わっているのだが,呼び慣れているのでここではソフトイーサで通すことにする.ソフトイーサの主な利用目的はFONを使った無線LAN接続のマシンと家庭内LANで相互通信をするためだ.
ごく普通の無線LAN APだとこんなことをする必要はなく,そのまま相互通信ができる.下が普通の無線LAN APのイメージだ.
PC-----------LAN------PC-------------無線LAN AP-------wifi------PC 192.168.0.xx 192.168.0.yy 192.168.0.zz
全てのPCが同じネットワークセグメントに所属するので特に何も設定しなくても相互に通信が出来る.
ところが,FONを無線LAN APとして使うと下のようになってしまう.
PC-----------LAN------PC-------------FON AP-------wifi------PC 192.168.0.xx 192.168.0.yy 192.168.10.aa
無線LANにつながったPCはFON配下のネットワーク192.168.10.0/255.255.255.0に配置され,FONがNATルータとして働く.この状態では家庭内LANのPCからFON配下のPCへは通信できない(ポートフォワーディングは可能なのだが,DHCPのマシンをフォワード先に指定するのでは確実性がないので避けたい).
そこで,相互通信したいPCにソフトイーサのクライアントをインストールして,別の仮想的なネットワークを構築し,その中で通信するようにしたのだ.イメージは下のようになる.
PC-----------LAN------PC-------------FON AP-------wifi------PC 192.168.0.xx 192.168.0.yy 192.168.10.aa 192.168.AA.xx 192.168.AA.yy 192.168.AA.zz
ネットワークセグメント 192.168.AA.0/255.255.255.0がソフトイーサで構築した仮想ネットワークだ.
ソフトイーサで仮想ネットワークを構築する場合仮想サーバーとなるマシンが最低1台必要となるが,仮想サーバーソフトだけは有料だ.安いので買っても良いのだが,無料で公開されている仮想サーバーがあるのでこれを利用させてもらった.この仮想サーバーはインターネット内にあるので,モバイルPCからも公衆網経由で接続することが出来る.結局,モバイルPCから家庭内LANにアクセスできる環境も同時に手に入ってしまった.こちらも便利に使っている.
これで元々の目的は達成できたのだが,さらに欲張って自宅の家庭内LANとプライベートリモートオフィス(勤めている会社とは無関係なプライベートなものだ)のLANを接続した.これにはソフトイーサの仮想ブリッジを使った.プライベートリモートオフィスの中のマシンに仮想ブリッジソフトを入れ,仮想ネットワークと実ネットワークをブリッジさせた.これにより,仮想ネットワークの中では,家庭内LANとプライベートリモートオフィス内LANとモバイル接続のPCがシームレスにつながった.とても便利になった.
ちなみに,ソフトイーサがまだVer1.0だった頃,職場のマシンにソフトイーサを入れたことがあるが,すぐにネットワーク管理者から注意が来て「ソフトイーサを始めVPNソフトは社内では使用禁止」と言い渡された.当時はそれほど厳しくはなかったので,口頭注意で済んだが,今同じことをやるときつく叱られると思う.最近はどこの企業も機密情報の社外流出に神経をとがらせているからだ.そんな訳で職場のマシンにはソフトイーサは導入できない.