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2007/05/10

BUFFALO BSKP-U202/WH購入

黒電話タイプのskypeハンドセットDC-NCTEL1を父親に譲って,新たに小型のskypeハンドセットBSKP-U202/WHを購入した.アマゾンで3500円也.5月7日の夜に注文して5月9日の午前中に届いた.通常発送だったのだけれど早い.後継機にU203が出ていたけれど値段が変わらなかったのとデザイン的にU202が好みだったのでこちらを選んだ.早速使ってみたが,DC-NCTEL1と比べて遜色のない使い心地だ.細かい比較をすると,DC-NCTEL1に比べ質感が低いこと,着信音が小さいことが欠点であり,ファンクションキーがプログラマブルで保留やモード切替ができることが利点だ.特にPCのマウスを操作せずにモード切替ができることはありがたい.オンライン状態でも手洗いに行ったり,歯磨きをしたりして応答できなくなるときがある.このようなときにワンボタンでオンライン状態を変えられるのは便利だ.
本当はSONYのマウストークVN-CX1が欲しかったのだけれど,品薄な上に価格が高い(7000円超)なので諦めた.

real name: diary/20070510

2007/05/09

DDNSサービスiobb.net不調か

GWに入ってからIO DATAが同社製品のユーザーに無料でサービスしているiobb.netのDDNSサービスが不調になっているようだ。ルーター側で再接続してIPが変わってもDNSに反映されなくなった。GWが明ければ社員の人も出社するから直るだろうと期待していたのだが、今も直っていない。そもそもこのiobb.netのサイトは最終更新が2006.6.14で、1年近くも放ったらかしである。サービスを本気で続ける気があるのかどうかも疑問ではある。
このサービスを利用できるのはIO DATAのルーターの使用者とIP接続カメラの利用者だ。最低価格のルーターNP-BBRLでもファームを最新にすれば利用できる。となるとユーザーは万人単位でいるのではないか。真面目にサービス提供サーバーをメンテしないと容易に破綻するユーザー数だ。サービスを開始した2003年には製品の売り上げに貢献できれば良いくらいに簡単に思っていたのかもしれないが、ユーザー数が増え過ぎてしまいIO DATAも無料サービスを始めたことを後悔しているのかもしれない。

real name: diary/20070509

2007/05/07

俺を踏み台にした〜!(qmail)

最新の失敗談である.とあるアパートでqmailのメールサーバーを建てていた.4月までは問題なく動いていたのだがGWになってスパムメールの踏み台にされてしまい,数万通のスパムメールを送出してしまった.全く申し訳ない.しかも,これはうっかりではなく踏み台にされる可能性があることを知っていて放置していたので言い訳できない.このマシンの25番ポートを見つける輩などいるまいと甘く見ていたのだ.
この輩の手口はmaillogに全て残っていた。
1. 5月3日13:40 antelop7@ms1.hinet.netから同じアドレス宛へのメール送信を試していた
2. 5月4日11:07 antelop.chen@msa.hinet.netで同じことを試した
3. 5月4日11:37 スパムメール送信を開始 fromはvonybr(ランダム)@yahoo.com toはabc318@ms13.hinet.net形式でabc318の部分とms13の部分をランダムに変えながら送信していた
4. 5月7日10:49に私が気付いて止めるまでずっと送信し続けていた.その数約4万通.マシンがlibrettoだったので処理速度が遅かったのが幸いした.今時の通常のマシンだと1桁以上多く送出してしまっていただろう.
気づいたときはすぐにqmailを止めた.リモートキューに溜まっていたスパムメールはqmHandleを使って削除した.このマシンはRedhat6.2JでPerlはV5.005であったのでqmHandleの最新版1.2.2はperlのエラーで動かず,ちょっと古めの1.1.1で処理した.
踏み台になった理由は簡単で,同じqmailサーバーを外からのメールを受けるメールサーバーとLAN内からのメールを受けて外へ出すメールサーバーの両方の役として使っていたからだ.外からのメールを受けるだけなら/var/qmail/control/rcpthostsに自サーバーだけを指定しておけば良いが,LAN内からのメールを受けて外へ出すには同じファイルに.comだの.jpだの宛先になり得るドメインを書いておかねばならない.しかし,これをやると外から自サーバー宛以外のメールを送り込まれても正常に受け取ってしまい,リレーしてしまう.つまりスパムの踏み台にされてしまうのだ.
踏み台にされないようかつ設定を簡単にqmailサーバーで行いたい場合は外からのメールを受けるサーバーとLAN内からのメールを外へ送り出すサーバーを別にすれば良い.外からのメールを受けるサーバーのrcpthostsには受け取るべきメールドメインしか記述しない.もちろんqmail-smtpd-relay-reject.patchは当てておく.LAN内からのメールを外へ送り出すサーバーのrcpthostsには全ドメインを記述して良いが,このサーバーにアクセスできるのをLAN内からのマシンだけにしておく.自宅のサーバーはこうしていたのだが,今回のアパートのサーバーは重要度が非常に低い用途だったので,サーバーを分けることをせず1台だけでいい加減に設定して済ませてしまっていた.反省.1台でもtcp wrapperを使えば同じことができるのにそうしていなかった.

real name: diary/20070507

2007/05/04

DELL FP1701はなかなか具合が良い

最後のCRTを捨ててしまってから,ディスプレイはDELLのFP1900なる19インチに代えた.ところがCRTに比べて同期の自動調整がおそまつだ.同期調整なんて一回やったら終わりだろうと思われるかもしれないが,私の環境では切り替え器で14台のPCを1台のディスプレイで使っているから切り替える度にいちいち調整などやっていられない.捨てた東京特殊電線のCV212は素の性能が良い上に,同期調整を30個まで記憶して自動的に最適なものに切り替える機能を持っていたので具合が良かった.20万円以上もするハイエンドモニタだったが,古すぎてメーカーでも修理ができないとのことなので捨てざるを得なかった.本当に惜しい.
FP1900を我慢しながら使うのも嫌なので何らかの解決策(お金のかからない)を見つけなくてはならない.そこで思いついたのがFP1900より1世代か2世代古いFP1701という17インチ液晶モニタの使用だ.これは7年位前に買ったもので今風の狭額縁ではないので,17インチのくせに外形寸法は19インチのFP1900より大きい.ただし,古いせいか作りに金をかけているらしくアナログ接続時の映像の品質がやたら良いのが特徴だ.こいつならなんとかなるのではないかと思ってつなげて見るとビンゴだった.CV212ほどの性能はもちろん望むべくもないが,FP1900より遙かに見やすい画を提供してくれる.同期も自動調整でそこそこ追い込んでくれる.
14台のうち1台のGateway GP-450(Pentium 3 450MHz)はビデオカードがATI RAGE PROなのだがFP1900では1280x1024表示をすると同期が合わずに画の一部がぼけてしまっていた.しかしFP1701だとシャープな画が映る.これを常用することに決めた.

real name: diary/20070504

2007/05/02

流しのゴミ回収業者

今回はCRTを捨てるのにクイックポイを利用した。回収に来てくれた人は手際も対応も良く好感が持てた。また利用すると思う。クイックポイを利用した理由はwebで申し込めたのが第一の理由だが、もうひとつ別の理由もあった。アメリカの学者がwebの情報の信用度に対する研究を発表したときに、重要なポイントは実在の住所や電話番号が表示されていることであると結果にあった。他にもwebが見やすいデザインであること(これで信用するはどうかと思うが...)などが信用度を高める要素だとあった。こんなひねりのない研究は学生にやらせれば良いのにという感想は脇においておくとして、今回、料金は多少高いがクイックポイを選んだ私の決断も住所や電話番号を明かしていて信用できるというのが重要な要素だった。
中国で金属材料の価格が高騰する前から、流しの(移動)ゴミ回収業者はよく見かけたが、流しの竿竹屋と同じで声をかける気にはなれなかった。中にはまじめで善良な業者もいるのだろうが、流しの業者に声をかけたら高い価格をふっかけられて払うまで居座られたという話を聞いたことがあるので怖くて声をかけられない。こういう危ない業者は暴力団や怪しい組織の末端構成員かそれに雇われた人がやっているようだ。怪しい業者とまじめな業者を区別できる証明書でもあれば良いのだが、警察手帳ですら見かけは簡単に偽造できるこのご時世だから、なにがしかの証明書を持っていたとしてもやはり信用できないことには変わりはない。

real name: diary/20070502
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