比例道
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2008/01/04

バチルス属の「かもし」に成功?

そろそろ期限切れになるバチルス属のカビ防止剤の代わりに自分でかもしたバチルス属の菌を設置した.菌のかもし方はネットを徘徊して学んだ.かもし方のバリエーションはいろいろあるが,基本的には砂糖水に種を入れて暖かくしておけば増えるようだ.家では1リットルのペットボトルに砂糖水+米のとぎ汁+菌を入れてヨーグルト用の保温器で25度に保持した.一週間後には甘い香りを出すようになった.どうやら成功したらしい.以前の菌を入れていた瓶を洗い,新しい培養液に詰め替え,風呂場に置いた.これがカビに効くかどうかはこれから観察してみないとわからない.どうも今までの菌の効き具合を見ていると赤カビには対抗できるが黒カビには負けているようである.今回の培養菌で黒カビに対抗できれば良いのだが.

real name: diary/20080104

2008/01/03

ビル・グレンジャーの朝食がうまいと言っているのはイギリス系民族だけじゃないのか

WOWWOWで「朝からうまい!ビルの幸せブレックファースト」というのをやっている.毎回見ているのだが,これで「世界一うまい朝食」と言われているのはいただけない.あれは誰でも作れる家庭料理に過ぎず,レストランで出す代物ではない.それが味音痴の国民しかいないイギリスとオーストラリアでは別格になるらしい.ビルの当たり前の料理は,イギリスやオーストラリアだからもてはやされているのであって(アメリカにも味音痴は多数いるが),舌の肥えた日本やフランス人には当たり前の味でしかないだろう.今年の3月に鎌倉の七里ヶ浜に店を出すらしいが,まともな舌を持つ主婦や料理人ならいっぺん行って味を覚えたら次からは自宅で同じものを作ってしまうだろう.グレード的には砂浜に立つ「海の家」みたいなものだ(立地的にもそれは言える).私は今年の冬には海の家と同様に店は消えると予想している.うまいものが分からないミーハーな人が行くかもしれないが,それだけでは店はやっていけないだろう.

real name: diary/20080103

2008/01/02

La FoneraでWDS

La FoneraでWDSに挑戦しているが元日を一日潰したがうまくいかない.機器間の相性によってWDSがうまく行かない場合もあると聞く.私のWHR2-A54G54とLa Foneraでは相性が悪いのだろうか.DD-WRTによって高性能無線ルーターになったLa FoneraだがWHR2-A54G54に変わり,これを親APに使った方が良いのかもしれない.正月休みはもう少しあるので,いましばらく試行錯誤を重ねてみよう.

real name: diary/20080102

2007/12/31

La FoneraでDD-WRTを入れる

2台めのLa FoneraにDD-WRTのファームを入れて高機能ルーターにした.方法はFONまとめwikiに載っていた通りにしただけだ.シリアルケーブルは使わずにssh経由のやり方を実行した.RC3版のDD-WRTを入れたLa Foneraは無線ルーターとしては問題なく使えるのだが,今回の目的はBUFFALO製WHR2-A54G54ルーターとのWDS接続で,それは未だにうまくいっていない.当ルーターとAirMac ExpressとのWDS接続は簡単だったのだが,La Foneraとは難しい.相手のMACアドレスを入れてWDSモードにするだけではなく,どうも他のパラメーターもいじらなくてはならないようだ.試行錯誤でしらみつぶしにパラメーターをいじっては再起動を繰り返しているのだが,なかなかWDSの接続に成功しない.AirMac Expressと違いLa Foneraは外部アンテナ端子があり外部アンテナを接続することによって到達距離を延ばすことができる.今のAirMac Expressより安定したWDS高速通信をしようと目論んでいるのだ.既に外部アンテナはLa Fonera専用のLa Fontennaと秋月に売っているコンパクトなタイプの二つを調達済みだ.WDS接続に成功したらAir Mac Expressを引退させてLa Foneraに変える予定なのだが,正月休み中に成功するかは微妙なところだ.闇雲にいじる前にDD-WRTのドキュメントを読み返してみた方が良いかもしれない.

real name: diary/20071231

2007/12/26

ハッピータイガー

ハッピータイガーは小林源文氏の劇画で,史実に基づいているため救いのない作品が多い氏の作品中では異色のものだ.逆さ「福」の漢字をマークとしたタイガーI戦車が東部戦線,西部戦線,そしてビルマで活躍するというストーリーだ.タイガー戦車を運ぶ潜水艦がワルター機関を装備しているなど,仮想戦記と言っても良い.この作品は原作があって梅本弘氏が書いた「ビルマの虎」が基になっている.このビルマの虎とその続篇である「逆襲の虎 B29殱滅作戦」を読みたいと思っているのだが,既に廃刊となっており新品は入手できない.オークションでたまに売りに出されているのでチェックしているのだが,なかなかせり落せない.そんなあるとき,ふと思いついて世田谷区立図書館の蔵書にないか図書館のwebサイトから検索してみた.そしたらビルマの虎も逆襲の虎もしっかり存在して借りることができることが分かった.webサイトから貸出を予約できるので,その場で予約した.年末までに借りることが出来れば年末年始はこれで安心.読むだけなら1日なのだが,ハッピータイガーを読んだときもやったが,読んだ直後にSteel Panthers World at Warをプレイするのが楽しいのだ.タイガー戦車で連合軍をけ散らすシナリオをジェネレーターで作成してプレイするのである.これで3日は楽しめる.

real name: diary/20071226
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