比例道
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2007/04/25

ftpmirrorは1.2lよりも1.96Betaを使おう

このfunsrvのwebコンテンツをバックアップするのにftpmirror 1.2lの安定版を使っていた。問題なくバックアップできていると信じていたのだが、今日バックアップファイルを眺めていて2006年11月以降のファイルがバックアップされていないことに気付いた。ファイルが多すぎるのだろうか。ファイルの全サイズは7MBytesにも満たず、しかもftpmirrorは差分バックアップなのでその可能性は低いはずだ。ftpmirror 1.2lのドキュメントを眺めてみてもバックアップの最大サイズについての記載はない。困ったなあと思って別のバックアップソフトをさがしていたら、β版ながらftpmirrorの1.96を見つけた。藁をもすがる思いでこいつをインストールしてみたら、完全にバックアップをすることに成功した。原因を追及していないが、1.2lにはファイルが多すぎると飛ばしてしまうバグがあるのだろう。1.96で直っているのだから、1.2lの改修を期待せずに1.96が安定版になることを期待しよう。

real name: diary/20070425

2007/04/23

革製品の水洗い

革製品の水洗いに挑戦してみた.革製品は水に弱いというのが通説なので水洗いなどとんでもないと思っていたが,革製品用の洗剤が売られていて,実際に水洗いをしている写真もついていたものだから考えが変わった.洗剤の効能としてカビだらけの鞄がぴかぴかにというものに惹かれた.私もカビが生えた皮鞄をもっているのだ.これはカビくさくてもう捨てるしかないと思っていたので,水洗いの実験台にするにはちょうど良い.
風呂場の洗い場で作業を始めた.皮自体が水洗いで痛んでいる風には見えない.これは成功するかと思ったが結果的には失敗した.私の鞄のカビは皮に生えているのではなく,内張りの布に生えていたのだ.皮はきれいになったが,内張りの布は相変わらずカビ臭い.布の方もスポンジでごしごしこすったのだが,カビ臭さは取れなかった.残念だ.内張りの布を全部はがして皮だけの鞄として使うのがよさそうだ.
今回の水洗いで皮は水洗いには十分な耐性があるのが分かった.皮自体にカビが生えているものなどは,今後水洗いで対処すればよいことが分かったのが収穫だ.

real name: diary/20070423

2007/04/22

効果音だけが大きい映画について

映画のオーディオミキシングにおいて効果音だけを話声にくらべて大きくするようになったのはいつ頃だろうか。20世紀頃まではそんなことはなかった。しかし、今の映画はどれもこれも効果音だけは耳をふさぎたくなるほど大きく、話声は耳を澄まさないと聞こえない。効果音の中で人がしゃべっていると何を言っているか分からない。このミキシング手法は一言で言うと「品がない」。こういう下品な音作りは才能のない者ほど好む。車を違法にみっともなく改造している暴走族が同じような音作りを好むのはみんな知っている。映画を鑑賞していて情けなくなるからこういう下品な人材を映画作りのために雇うのは止めてほしいものだ。さすがにストーリーで見せる映画ではこんな音作りはされていないのが救われる。
アクション系やSF系の作品で下品な音作りをされているものが目立つ。アクション系と言っても香港映画ではこの手法は使われていない。下品なのはハリウッド映画とそれを猿真似した邦画だ。結構まじめな論評をする映画評論家もこのオーディオミキシングについて批判している人がいない。オーディオの素人だと自覚しているから、批判するのを遠慮しているのだろうか。そのような評論家にアドバイスしたい。オーディオの素人だとしても意見するのを遠慮するにはおよばない。うるさい音はだれが聞いてもうるさいのだ。遠慮なくやかましいと批判してよい。クラシック音楽のフォルテッシモとは違うのだ。

real name: diary/20070422

2007/04/19

Redhat9マシンでMPEG2動画やMP3楽曲再生

メインのlinuxマシンは素直な作りのRedhat9を使っている。今日突然このマシンでMPEG2ファイルやMP3ファイルを再生したくなった。Redhat9はマルチメディアハンドリングは得意ではないが、間接的な方法で簡単に実現してしまった。
まずはサウンドカードSound blasterをPCIスロットに刺す(いままでサウンド無しで使っていたのだ)。再起動するとカードを自動的に認識してコンフィグレーションしてくれた。次はソフトだが MPEG2ファイルを再生してくれるプレイヤーやcodecが見当たらない。そこでvmplayerをインストールしてそれにFedora Core 6をインストールした。Redhat9上でFedora Core 6が動いている形になった。ちなみにHDDには多少空きがあるので、 FC6を直接インストールしようともしてみたが、なぜかVGAカード(GeForce2 GTS)もSCSIカード(AHA-29160N) も認識してくれなくてうまくいかなかった。
FC6にはlivnaのリポジトリを使ってmplayerをインストールする。

 rpm -ivh http://rpm.livna.org/livna-release-6.rpm

としたら、後はyum install xxxで大抵のものはインストールできる。こうしてできたFC6 on Redhat9マシンだが、MPEG2ファイルもMP3ファイルもストレスなく再生できる。仮想マシンかつビデオカードのアクセラレーションが使えないので、オーバーヘッドが大きそうなものだが大丈夫だった。マシンのスペックを示していなかったが、Pentium3-S 1.4GHzのデュアルでフルSCSIのハイエンドマシンだ。今も動画を見ながらFC6上のFirefoxから書き込んでいる。

real name: diary/20070419

2007/04/18

SH901iS vs SH902i オーディオ再生対決

中古のSH901iSとSH902iを入手した.SH902iは結構きれいだが,SH901iSはゴム部分が手あかで変色していて触るのが嫌になるくらい汚い.気休めだが,とりあえず布切れでゴシゴシ拭いてみた.全然きれいにならない.おまけに良く見るとボディが凹んでいる.まあロハだったのだから良いか.サイズのスペックは

  • SH901iS 112x52x25(mm) 150g
  • SH902i 107x51x23(mm) 129g

と大きさ的には大して変わらない数値だが,20g軽い分SH902iがとてもコンパクトに感じてしまう.人間の感覚とは不思議なものだ.軽い902iにしても携帯電話機として持ち運ぶには重すぎるので,用途は据え置き音楽プレイヤーだ.音楽プレイヤーとしての性能を比較してみた.

SH901iSSH902i
連続再生時間120分30分
音質60点80点据え置きステレオセットを100点としたときの目安.902iは小さいボディからびっくりするくらい良い音が出る.ちなみにSONY VAIO Type-Sのステレオスピーカーは40点.Apple PowerBookG4のステレオスピーカーは90点.880円で買ってきたライト付きAM/FMラジオは30点だ.
プレイリスト再生×○901iSは1曲ずつしか再生できない.違う曲を聴きたいときはマニュアルで曲を選び直す手間が必要
曲転送の手間△○901iSはiTunesとSHARPのサイトが提供しているデータリンクソフトを使う.902iは添付ソフトSD-Jukeboxを使う
902iの連続再生時間さえ長ければ901iSの出番はないのだが,902iの30分しか再生できないのは使っていてストレスが溜まる.カタログの待ち受け時間は902の方が良い数値だが手元の902は電池がへたっているようだ.電池を買い直すほどの投資をする気はないので,901iSと902iは音楽プレイヤーとして併用することにした.どんな場所でこれが活躍するかというと,主に台所だ.自分の部屋ならまともなステレオセットがあるし,屋外ならヘッドフォンで聴くMP3シリコンプレイヤーがある.台所で後片付けをしながら聴くのにこの2台は重宝する.

real name: diary/20070418
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