古い記事閲覧は左メニューの日記一覧200xか,右上のサイト内検索をご利用ください.
2013以降のブログ書き込みは[Wordpress比例道]にあります
2012以降のブログ書き込みは[Blogger比例道]にあります
2007/04/02
St.giga復活さらに1ヶ月延長
St.Giga(正確にはWinJ)の復活は4月1日の予定だったdiary/20070307けれど、さらに1ヶ月放送休止が延長された。4月に楽しみにチューナーのダイヤルを回したが何も聴こえてこず、残念に思った。放送休止の理由はここによるとどうも資金難らしい。何とか頑張って放送復活にこぎつけてほしい。
2007/03/31
コンパイラは信用できない?
今時コンパイラが信用できない人なんてのはそのコンパイラを書いた本人以外はいないと思うが,昔は信用できないコンパイラがあって吐き出したアセンブラコードをいちいち検証していた.同じことをSuSE linux の yast2 で postfix を設定しているときに経験した.yastというのはSuSE linuxの統合設定ツールだ.yast2はそれのGUI版で見た目が良い.ソフトのパッチ当てのときには重宝するツールなのだが,sambaだのapacheだのpostfixを設定するときは信用できないツールと成り果てる.ツールのGUIの設問に沿って値を設定していくのだが,結果として出来上がるファイル群(postfixの場合は/etc/postfix以下のファイル)がこちらの期待していたものと違う.結局viで直接/etc/postfix以下のファイルを編集する羽目になる.始めからそうしていれば大して疲れなかったのだろうが,yast2の吐き出すファイルを生かそうとしたものだからひどく疲れた.
他のディストリビューションにも,sambaをwebブラウザから設定するツールだの,sendmailを設定するツールだの,データベースをチューンするツールだのいろいろあるけど,パラメーターファイルを直接編集するより楽なツールにはお目にかかったことが無い.そろそろこういうツールが無駄であることに気付いても良さそうなものだが,ツールを作る人が後を絶たない.ツール作りは麻薬みたいなものか.下手なツール作成よりは読みにくいman pageをrewriteしてくれた方が遥かにありがたいのだが,そのような作業はモチベーションが上がらないのだろうな.実際私もそうだ.
同じことが rubyだのperlなどのプログラミング省力化を目指したプログラミング言語にも言える.こういうのを作るのは面白いのは分かるが,客観的に観察すると本人とそのとりまき以外の人にはあまり役立っていない.それどころか,似た機能のソフトウェアが異なるプログラミング言語で乱立するから,どちらかというと社会の迷惑と言える.新言語を作ったら,発表する前に1ヶ月くらいは寝かして是非を考える余裕をこれらの言語の作者たちは持ってほしい.web2.0もそうだが,表面的なことだけしか見ずに迎合するとりまきが現れだしたら,もうそれが作り出す迷惑を止めることはできない.
2007/03/29
レストアPCがはける春
異動や入社の季節である。何人かに「着任する人にPCを与えたいが余分なPCはないですか」と聞かれた。私が廃棄PCをレストアしてためこんでいるのは社内でも有名らしい。レストアしたPCが有効に使われるのは本望なので譲るのは喜びである。私の廃棄PCはただ修理するだけでなく、各部のバランスが良くなるようにチューンしてあるので下手な新品PCより高性能である。廃棄PCとして流れ着いてくるPCを眺めてみるとCPUだけがハイスペックで他は無頓着な構成のものが多い。ハイスペックなCPUにはそれなりのI/Oを与えないと持てる性能を発揮できないからもったいない。廃棄PCは部品をばらばらにして、スペックをそろえて再構成する。Pentium3-SやXeonなどのCPUには高速なSCSI HDDを組み合わせる。Pentium-4などのCPUにはATA HDDを組み合わせてロースペックでまとめてしまう。こういう低性能なマシンは新入社員向けになるが、申し訳ないのでわが社の場合ゴミでしかないハイスペックなVGAカードをつけて体裁をごまかす。会社ではゲームをしないのでハイスペックVGAカードは全くのゴミでしかない。しかし、廃棄マシンにはQuadroやRADEON9800なんてのが付いている場合が結構ある。購入者は訳もわからず構成を決めて注文しているようだ。OpenGLを使わないのにQuadroやFireGLを買うのは阿呆かと思うが、高価なほど良いと勘違いしているのだろう。
運良く15000rpmのSCSI HDDマシンをもらった人はその高速さにびっくりする場合が多い。そしてCPUのクロックが低いのを聞いて2度驚く。その驚く様子をみるのは結構楽しい。PCも車もエンジンだけ大きいのを付けても速く走れないのは同じだ。
メモリに関しては我が社では設計をする人はごく一部なので、それ以外の人は512Mで足りる。810とか815とか512MがMAXの極悪チップセットや、本来1G積める440BXだがメモリスロットが2本しかなくて512Mまでしか積めないマザーでも問題は少ない。たまにメモリが余って意味もなく2Gくらい積むこともあるが、Windows系のOSを使っている限りメモリを増やしても恩恵はほとんど得られないのが悲しい。コンピューターのメモリ周りのI/O技術は大型汎用機OS >> UNIX系OS >> PC-DOS >>>超えられない壁>>> Windows系OSだと思う。
2007/03/27
WEPは危ない
我が家の無線LANはWEPで暗号化しているが,これが相当に脆弱なことが報告されている.道理で最近の無線ルーターにはより頑健なWPA-TKIPが実装されている訳だ.フリーのaircrackというツール群を使うとWEPの暗号は数十分から数十時間で解読されてしまうそうだ.我が家の場合LAN内に侵入されてもLAN内にあるのはlinuxマシンだけなのでそれほど困らない.sambaも常時上げてはいない.LAN内に入ったところでいずれかのマシンのsshを破らないと何もできない.とは言え,侵入されるのは気持ちが悪いのでいつかWPA対応のルーターが投げ売りされていたら(3000円以下が投げ売りの目安)買い替えることにしよう.
試しに我が家のWEPをaircrackで破ろうとしてみたが,こいつはairodumpというツールで通信ログデータをある程度貯めないと使えないのだ.我が家の場合無線LANを使うのは家族でfreecivをするときだけなので,通信ログデータが簡単には貯らないことが判明した.とりあえず心配することはなさそうだ.
2007/03/24
http://search.live.com/results.aspx?q=mathematica 1234641619
http://search.live.com/results.aspx?q=mathematica&form=QBHP 1217629860
http://search.live.com/results.aspx?q=mathematica&mrt=en-us&FORM=LIVSOP 1197500326
http://www.google.co.jp/search?q=E784A1E7B79ALANE38080E5908CE381%98CH&hl=ja&lr=&start=30&sa=N 1191045761
http://www.google.com/reader/view/ 1176273488
にうれしい�